1週間で終わった犬の散歩

保育園に通園していたとき、「どうしても子犬を飼いたい」という願いがあった私は、両親に頭を下げてお願いしました。 すると「子犬を飼ったとしてもお前が散歩できるのか?」と両親に言われてしまいました。 しかし、小学校に入学した2年後、「自分が散歩毎日するよ!」と言って、ようやく近所の方の紹介で子犬を1匹預かったことは、私にとって大きな喜びでした。

「素直でたくましい犬に成長して欲しい」との思いを込め、私たち家族は我が家にやってきた子犬「じゅん」と名づけました。 散歩は公約していた通り、「どうしても子犬を飼いたい」と懇願していた当時小学2年生の私が担当しました。 初日、2日目は「じゅん」との散歩が楽しくて仕方ありませんでした。 ところが、3日目になったころ、「じゅん」との散歩に私は「面倒くさい」という思いが芽生え始めてしまいました。 結局、私が「じゅん」と散歩したのは当初の1週間だけになってしまい、2週目からはあっさり両親に任せてしまいました。

「どうしても子犬が飼いたい!」と「じゅん」を飼う以前私は散々言っていましたが、いざ飼い始めてみると、「こんなに早く人の夢や願いに対する熱は冷めてしまうのか」とつくづく感じました。 私の気持ちに同意してくれる方が1人でも多くいると嬉しいです。
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