幼児教育無償化について

消費税を10パーセントにして幼児教育を無償化するというニュースを聞きました。しかしながら、幼児教育を無償化しても出生率が上がるとは到底思えません。なぜなら、子供を育てるには多くのお金がかかりますが、大学進学費用などを懸念して子どもを産むことができない世代が増えているからです。ですので、本当に少子化支援を使用と思うのであれば、幼児教育という特定の世代だけが享受できるような特権を増やしても効果がないと考えられるからです。もし、本当に出生率を上げたいのであれば、奨学金を充実させたり、高校を卒業しても社会でしっかりと根を張れるような社会にすることが先決だと思います。また、不妊治療に対する補助も、出生率の向上には役立つと思います。
未来への不安があるので、子どもを産まない人が増えてきているのではないかと思われます。ですので、未来までを見越した支援が必要不可欠なのではないかと思います。また、幼児教育だけを無償化しても、根本的に世帯を支える世帯主の給料に不安があるのであれば、子どもは増えないのではないかと懸念しています。たしかに、幼児教育にかかるお金は看過できないものですが、もっと未来を見据えた支援が必要ではと思います。ナチュラ水素

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